代表挨拶

はじめまして、FPゼネラルの前田と申します。
現代社会は「知っている」か「知らないか」で大きく状況が変わります。

それは金融や不動産の世界では顕著に現れます。ネット社会の現代は情報が氾濫しています。その情報を適切に取捨選択できるかどうかが重要になってきます。皆様に良質な情報を提供し、1人でも多くの方が知らずに損をしないように守るのがFPの使命です。

そこで最初に私がFPになったキッカケをお伝えしたいと思います。

FPになったキッカケ

私が大学生のころ2つの大きな事件が起こりました。

1つ目は、身内が金融商品で大きな損をしてしまったのです。
2つ目は知人の両親が不動産取引で大失敗をしてしまいました。

この2つの事件で言える事は、「少しの知識さえあれば」、「身近に相談できる人さえいれば」、防ぐことができた事件だったと思います。ただ当時の私は、「知識」も「人脈」もありませんでした。自分がいかに無力かを思い知らされました。

「知っているか知らないか」でかかるお金は大きくかわると痛感した出来事でした。

FPとしての想い

その出来事から半年後、私はFPという資格に出会い感動しました。
過去の出来事を解決する知識がたくさん詰まった資格であると確信し、
これを機にFPとして日本中の方にアドバイスをすることを決意しました。

大学を卒業してから、大手不動産会社、独立系FP会社でFPの実務経験を積んだ後、独立しました。
FPは金融知識のみならず、不動産、保険、税金など多種多様な知識を持っています。
また専門家とのパイプも豊富にあります。

FPが相談窓口になりお客様の課題を的確につかみ、解決向けて適切なアドバイスを致します。
1人でも多くの方が「損をせず得をする」ようにFP知識をフル活用しアドバイスをさせていただきます。

これからは、「知っている人と知らない人の差」が大きく広がる世の中になります。
その大きな差を埋めるべく日本中に良質なFPサービスが広がっていく事を心から願っております。

前田 晃介